恐喝犯”羽賀ボロボロ
ここまで来ると少かわいそうです。
「誠意大将軍」から恐喝犯に転落…。どんな経緯があったんだろうね。
7月3日17時1分配信 夕刊フジ
「誠意大将軍」から恐喝犯に転落した羽賀研二(本名・當眞美喜男)容疑者(45)。自己申告で「2億円余」とされた借金を、わずか数年で返済した黒い錬金術が徐々に明らかになってきた。その重要な収入源のひとつだった故郷・沖縄にある飲食店が最近、つぶれたことが3日、分かった。踏んだり蹴ったりとはまさにこのコト…。 【ビミョ~な装飾、高~い値段設定】 「5月いっぱいで契約を解除しました。今は備品もすべて撤去して新しい店舗をオープンする予定です」(店舗関係者) 県中部のメインストリート、西海岸を走る国道58号沿いにある北谷(ちゃたん)町。米軍跡地の巨大なショッピングモール「ハンビータウン」という一応、シャレた場所に店を出店していた。同店ができた経緯について、ビル管理会社は「1999年のレジャービル竣工(しゅんこう)と同時に契約しました。当初は梅宮アンナさんとカフェを共同経営されるつもりだったと聞いています」と振り返る。 だが、2人はこの年に破局となり、その影響でカフェ計画は頓挫。常夏の沖縄にもかかわらず、さらに南洋を意識したその名も「南国食堂」をオープンさせたのだ。 80坪の広々とした店内でバイキングが楽しめるという触れ込みだった。 「薄暗い入り口に2本の松明が灯されていた。その奥の暗がりには首輪を付けた巨大な七色のオウムが2匹いてびっくりした。メニューは少なく、味はうまからず、まずからずと微妙。ニッパヤシを装飾で使ったり、いかにも『カネをかけたぜ』といいたそうなセンス。意味の分からないトロピカルな雰囲気、高い値段設定で同席した彼女が不機嫌になりました」 都内の芸能ウオッチャーがこう語るように、何ともトンチキな店構えだった。また、「自身にすったもんだがあったので『羽賀色』は極力、抑え気味。入り口に本人の小さなパネルがあったぐらい」。 県内在住の会社員の女性(29)からは、「和食からパスタまでなんでもあり。デザートになぜか大学イモが出てきた…。隣のバイキング店のほうが安かった」と指摘される始末で、そもそもの出店計画もずさんだったようだ。 ただ、最初の何年かは経営に力を入れていたようで、「よく店に来て、客に愛想を振りまいていた。お客のおばさんと一緒に記念撮影なんかしてた」(別の男性客)と熟女キラーぶりを発揮、自らCMに登場したこともあった。だが、努力もむなしく、オウムは閑古鳥に変身してしまった。 「最初ははやりましたが、ここ数年はいつもガラガラ。家賃も滞納しがちだった」(前述ビル管理会社) 今は看板も撤去され、工事中の足場が残るのみだが、同時にオープンさせた階下の美容室とエステ店はそれでもまだ営業を続けている。 エステ店で働く従業員は夕刊フジの直撃に「確かに羽賀さんがオーナーですが、店にはほとんど顔を出しませんし、あまり関係ありません」と迷惑そう…。“下げチン”は、ここでも健在だった。 |

